アジアで唯一となる天然芝でのジュニアテニス国際大会が、佐賀市金立町のグラスコート佐賀テニスクラブで開かれている。過去最多の14カ国から11~14歳の男女約60人が集まり、29日までシングルスとダブルスで熱戦を繰り広げる。

 大会はアジアテニス連盟(ATF)公認で、今年が4年目。25日に開幕し、日本、中国、韓国、タイなどの選手が、聖地の天然芝コート・ウィンブルドンでのプレーを夢見て経験を積んでいる。

 佐賀県内からは6選手が参加した。シンガポールの選手と対戦した佐賀市の高木瀬小6年の中村健輔さんは「海外の選手との対戦は初めて。どんなミスも見逃してくれなかった」と感...    
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