二〇二〇年東京五輪のクレー射撃トラップ種目への出場が内定した戸田市在住の大山重隆選手(38)=大山商事=が二十六日、市役所に菅原文仁市長を訪ね、八カ月後に迫った五輪への抱負を語った。

 大山選手は戸田市立新曽(にいぞ)北小学校、新曽中学校の出身で、二十一歳で競技を始めた。今月初めにあったアジア選手権で日本勢最上位となり、初めての五輪代表に選ばれた。

 この日は、父で市体育協会副会長の賀市(かいち)さんらと訪問。東京五輪のクレー射撃は陸上自衛隊朝霞訓練場(朝霞市など)が会場となるため、「地元の埼玉でできるので頑張りたい」と意気込んだ。

 (近藤統義)

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