ラグビー日本代表「ブレイブ・ブロッサム」の活躍により、多くの国民が沸いたワールドカップ(W杯)2019日本大会。各国の選手たちの勇敢な戦いぶりに、国内でラグビーブームが巻き起こり、青森県内でもラグビーに興味・関心を抱く子どもたちが急増している。競技関係者は、今回のブームを一過性のもので終わらせてはいけないと思いを強くし、練習環境を整えるなど裾野の拡大に努めている。
 24日、八戸市内の体育館は、ラグビーボールを両手で抱え、笑顔で走り回る子どもたちの活気にあふれていた。
 市内唯一の少年ラグビーチーム「八戸少年ラグビースクール」には、園児から中学生まで男女約60人が所...    
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