第36回日本パラ水泳選手権大会が23、24の両日、千葉県国際総合運動場で開かれた。佐賀県勢は男子2選手が出場し、50メートル背泳ぎ(運動機能障害S7)の津上和也(伊万里市・名村造船所)が44秒74で頂点に立ち、100メートル背泳ぎ(同)でも1分38秒82で2位に入った。また、柴田健二(多久市)はシニア50メートル背泳ぎ(視覚障害S11S)を46秒44で制し、同100メートル背泳ぎ(同S11)も1分44秒39で優勝した。

 2人は、来年5月に神奈川県横浜市で開かれるジャパンパラリンピックの100メートル背泳ぎの参加標準記録を突破した。

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