柔道のグランドスラム大阪大会第2日は23日、丸善インテックアリーナ大阪で男女計4階級が行われ、男子81キロ級は2016年リオデジャネイロ五輪3位の永瀬貴規(旭化成)が決勝で昨年世界選手権2位の藤原崇太郎(日体大、小野市立小野中出身)を下し、3年ぶり4度目の優勝を達成した。

 優位に進めてきたはずの五輪代表選考レースで、後手に回った。男子81キロ級の藤原は代表1枠を争う永瀬に、決勝で屈した。男子日本代表の井上監督は「直接対決で永瀬が2連勝したのは大きい。永瀬が一歩リード」と現況を口にした。

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