柔道のグランドスラム大阪大会第1日は22日、丸善インテックアリーナ大阪で男女計5階級が行われ、男子60キロ級で高藤直寿(たかとうなおひさ)(下野市出身、パーク24)が2年ぶりに金メダルを獲得した。

 高藤は決勝で五輪代表を争う永山竜樹(ながやまりゅうじゅ)(了徳寺大職)と対戦。延長戦で小内刈りを繰り出して技ありを奪い、優勢勝ちした。県勢は23日、男子73キロ級に海老沼匡(えびぬままさし)(小山市出身、パーク24)が出場する。

 男子66キロ級は昨年まで2年連続世界一の阿部一二三(あべ・ひふみ)(日体大)が決勝で世界王者の丸山城志郎(まるやま・じょうしろう)(ミキ...    
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