ハンドボールの第71回日本選手権第4日は22日、東京都の代々木第一体育館で準々決勝4試合があった。トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は大同特殊鋼(愛知県)に27-35で敗れ、4強進出はならなかった。

 トヨタ紡織九州は前半立ち上がりから相手のサイド攻撃に苦しんでリードを奪われたが、梅本貴朗や朴永吉(パク・ヨンギル)らの得点で追いすがった。しかし23分以降、攻めのミスから4連続失点を食らうなど、13-19で折り返した。後半もミスから相手の速攻を浴びる展開。終盤に3連続得点で追い上げたものの、序盤のビハインドを詰められなかった。

 大同特殊鋼のほか、トヨタ車体...    
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