12月15日に岡山市で開催される第38回山陽女子ロードレース大会(山陽新聞社など主催)の招待選手が22日、決まった。9月の東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)を制し、五輪切符をつかんだ地元天満屋の前田穂南ら有力ランナーがそろい、ハイレベルな争いが期待される。


 「有森裕子杯」のハーフマラソンはMGC出場10選手のうち5人が集結する。天満屋勢は前回大会で初優勝を飾った前田と、MGC3位で五輪代表候補に名乗りを上げた小原怜がエントリー。このほか、MGCで5位に入った野上恵子(十八銀行)、8位の安藤友香(ワコール)、9位の岩出玲亜(アンダーアー...    
<記事全文を読む>