ハンドボールの第71回日本選手権第3日は21日、東京都の墨田区総合体育館で3回戦4試合があった。日本リーグ男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は日体大に29-28で競り勝ち、準々決勝に進んだ。

 トヨタ紡織九州は前半、梅本貴朗が6得点を挙げるなど堅い守りから速攻を次々と決めた。しかし、19-12で折り返した後半は攻撃の勢いが止まり、相手の反撃を受けて最後は1点差で逃げ切った。

 このほか北陸電力(福井県)、湧永製薬(広島県)、トヨタ自動車東日本(宮城県)の日本リーグ勢が順当に8強入りした。

 トヨタ紡織九州は第4日の22日午後0時15分から...    
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