ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で試合会場となった釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム(岩手県釜石市)で、小田原ラグビースクール所属の小学5、6年生9人が、地元小学生らと試合を行った。W杯の事前キャンプを小田原市で実施した「オーストラリア」が、子どもたちの交流につながった。

 スクール生が参加した小学生タグラグビー大会は、東日本大震災で被災した東北3県で取り組む「復興ありがとうホストタウン事業」の一環。“ラグビーの街”釜石市のロータリークラブが主催し、同市などが共催した。

 ホストタウンに登録されている釜石市が交流相手とするオース...    
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