日本スポーツ協会が、2025年の国民スポーツ大会(国スポ、国民体育大会から23年に名称変更)本大会開催地の青森県に、冬季大会も開催するよう求めたことについて、冬季大会の競技候補地とされた八戸市など5市町すべてが内諾の意思を示したことが20日、東奥日報紙取材で分かった。県は冬季大会受け入れの是非を判断するに当たり、5市町や競技団体の意向を踏まえる方針を示している。候補地が内諾したことで、夏・冬を通じた「完全大会」の開催はほぼ確実となった。

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