伊達市の剣道少年団・伊達網代道場(坂本敬一館長)の山本茂樹副館長(59)が剣道7段に昇段した。16日夜には、祝賀会が伊達市山下町のステーションホテルSANGAであり、道場の教え子やOB、同志は、後輩育成に尽力するとともに、自身の鍛錬も欠かさず手にした栄誉をたたえた。

 山本副館長は、今年8月に札幌市で開催した7段審査(全日本剣道連盟主催)に初めて挑戦。1分半の立ち合い(試合形式)を2回実施。堂々とした風格で、合格率12・8%(受審者164人のうち合格者21人)の狭き門を突破した。

 祝賀会は、同道場が企画し、今年全道大会優勝を果たした、中・小学生の団体戦...    
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