ラグビーワールドカップ(W杯)に日本代表として出場し、初のベスト8進出に貢献した福岡堅樹(27)=筑波大出身=と松田力也(25)の2選手が19日、笠間市の市立笠間中(金沢彰校長、生徒402人)を訪れ、生徒らと交流した。3試合連続でトライするなど大活躍だった福岡選手は「まずは自分の目標を持つこと。その実現に向けて、後悔がないよう、今できることに全力を傾けて」と呼び掛けた。各界で活躍する人たちの生の話を聞く、同校の「夢と希望を与える授業」の一環。

2選手による「授業」は、金沢校長と代表チームの青野淳之介トレーナー(41)=筑波大大学院出身=に親交があったことから実現。青...    
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