来年夏の東京五輪でソフトボールの主会場となる横浜スタジアム(横浜市中区)で十九日、日本代表選手十九人と地元の市立立野小学校六年の児童ら約百人が交流するイベントが行われた。

 代表チームの強化合宿が同スタジアムで開かれているのにあわせ、子どもたちにソフトボールの楽しさを知ってもらおうと、市などが企画した。

 二〇〇八年の北京五輪に出場した上野由岐子選手や県出身で代表の主将を務める山田恵里選手らが登場すると、児童らは歓声で出迎えた。投手のボールの速さを体験したり、バッティングの様子を見学したりした。バッターボックスに立ちボールの速さを体感した大代陽翔(だいだいはると...    
<記事全文を読む>