第37回全日本ジュニア新体操選手権は15~17日、群馬県の高崎アリーナで男女の団体と個人があり、男子団体で九州ブロック代表の神埼ジュニアクラブが15・800点で2年ぶりの頂点に立った。同個人の川内珠羅(神埼ジュニアクラブ)は4種目総合で52・450点の10位だった。神埼ジュニアクラブは21チーム中10番目に登場し、2位に2・000点の差をつけて圧倒した。

 =県勢の成績=

 【男子】団体 (1)神埼ジュニアク15・800点(7)神埼RG12・900点▽個人総合 (10)川内珠羅(神埼ジュニアク)52・450点(17)浅田匠(同)48・575点

 【女...    
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