ホッケー日本リーグは十七日、女子ファイナルステージの決勝が大阪府茨木市の立命館OICフィールドであり、県勢のソニーHCが5-1で山梨学院を破り、史上初となる五連覇を達成した。

 ソニーは第一クオーター14分に永井友理選手が先制点を挙げた。その後も攻守一体となったプレーで山梨学院を寄せ付けなかった。

◆迷い振り切る先制点 永井友理選手

 チームに漂っていた「迷い」を振り切る先制点だった。日本リーグ五連覇を呼び込んだ、ソニーHCの永井友理選手は「スイッチを入れられた」と喜んだ。

 五輪を翌年に控え、今季...    
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