スピードスケートジャパンカップ第1戦最終日は17日、明治北海道十勝オーバルで男女4種目を行った。女子1500メートルは阿部友香(KNT、駒大苫小牧高出)が2分0秒96で優勝し、前日の1000メートルとの2冠を達成した。男子1500メートルは中村奨太(ロジネットジャパン)が1分48秒29で制した。女子5000メートルは高橋菜那(ダイチ、白樺高出)、男子1万メートルは小川拓朗(abcdrug、白樺高出)がそれぞれ優勝した。

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