ラグビートップリーグ・クボタスピアーズの選手7人が13日、船橋市立医療センター小児病棟を慰問し、入院中の子どもたちと触れ合った。ワールドカップ(W杯)日本大会が人気を呼んだだけに、子どもたちは大喜びだった。

 練習用のユニホーム姿で同センターを訪れた選手たちは、子どもたちとボールのパスをしたり、絵本の読み聞かせなどをした。2列に並んだ選手の間にボールを投げる「ラインアウト」のように、選手が両手で子どもを抱き上げたりもした。

 新関世志輝(よしき)選手は「選手同士が助け合い、頑張るのがラグビー。繊細なパスや綿密なサインプレーもある。こうしたラグビーの面白さを知って...    
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