長野県内で9月に行われた社会人軟式野球の日本一を決める天皇杯第74回全日本軟式野球大会で、46年ぶりに優勝した静岡ガスの功績をたたえようと、県野球連盟は13日、記念優勝杯や写真パネルをチームに贈呈した。全日本軟式野球連盟からの優勝ペナントも届けられた。
 贈呈式が静岡市内の静岡ガス本社で行われ、県連盟の小柳智司理事長が、同社の岸田裕之社長、伊藤晴生野球部長、車谷芳紀監督に記念品を手渡した。小柳理事長は「全国58チームの精鋭のトップに立ったのは見事。統率力のある監督のもとでチーム力が上がり、成果を出してくれた」とたたえた。
 大会で静岡ガスは、バッテリーを中心とした堅...    
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