新春スポーツの幕開け、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、1月1日・県庁発着)の全体会議が13日、群馬県庁で開かれた。主催する日本実業団陸上競技連合や県などの共催者、関係機関・団体の担当者が出席し、コースや競技運営方法を確認した。

 実業団連合の友永義治専務理事は「今回は東京五輪の年のスタート。マラソンは日本記録が2度出て底上げされており、その中で駅伝も重要な地位を占めている。群馬県で中高校生が励みとし、強くなってもらえればこれに勝るものはない」と述べた。

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