第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」で45年ぶりに天皇杯、皇后杯を獲得した本県選手団の健闘をたたえる会が12日、水戸市内のホテルで開かれた。ねぎらいを受けた選手たちは「今後も茨城県のスポーツ界を盛り上げていきたい」と意欲を示した。

たたえる会には選手や監督ら約500人が出席した。はじめに優勝を成し遂げた選手らが登壇。代表して空手成年女子の染谷真有美選手が「何年も前から地元国体開催に向けて緊張感、危機感を持って取り組んできた。天皇杯、皇后杯を獲得できたことは大変うれしい」とあいさつした。県競技力向上対策本部長の小野寺俊副知事は、昨年の福井国体では天皇杯16位だったことか...    
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