ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で試合会場の一つとなった札幌市豊平区の札幌ドーム(羊ケ丘)は、同大会の記念品の展示を始めた。秋元克広市長に贈られた記念モニュメントや公式試合球などが並ぶ。

 ドーム南北連絡通路内にある「メモリアルコーナー」の一角に新設。モニュメントは幅約50センチ、高さ約30センチで国際統括団体ワールドラグビーの会長から贈られた。ドームで開催された2試合で、会場の四隅に使用されたコーナーフラッグ1本、大会のロゴマーク入り試合球とPR用のポスター2枚もある。

...    
<記事全文を読む>