日本ハンドボールリーグの琉球コラソンは10日、ANA ALENA 浦添(浦添市民体育館)で湧永製薬と今季第14戦を行い、21―26で競り負けた。開幕から14連敗となった。

 前半のコラソンは湧永のエースの得点を封じる激しい守備と、何度もつなぐ攻撃でポストの連基徳やバックプレーヤー陣に得点が分散して波に乗る。GK内田武志の好セーブもあり、試合を掌握して14―11と先行した。

 後半は守備のプレスを早めたが、相手のクロスプレーにマークが遅れて点差を詰められた。競った展開の中で勝ちたい気持ちが視野を狭めてしまうと、攻撃が単調になり、後半14分から無得点。その間に連続8...    
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