フィギュアスケートの高橋大輔選手(33)=倉敷市出身=の幼少期から現在までの歩みを衣装でたどる「高橋大輔の軌跡 ものづくりが育む力」展が15~17日、コンベックス岡山(岡山市北区大内田)で開かれる。昨年7月の西日本豪雨被災地支援のために高橋選手が発案した初の衣装展。会場で義援金を募り、被災地支援に充てる。

 キルトや雑貨などの展示・販売で手作りの魅力を伝えるイベント「おかやまハンドメイドフェスタ2019」(山陽新聞社主催)の会場内にコーナーを開設。ジュニア時代、母親らが一つ一つスパンコールを縫い付けるなど、家族の愛情が伝わってくる衣装や、男子シングルで日本人初の銅...    
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