アメリカンフットボールの関西学生リーグ最終日は10日、大阪府吹田市の万博記念競技場で2試合があり、2年連続57度目の優勝を決めていた関学大は立命大に7-18で敗れた。ともに6勝1敗で並び、両校優勝となった。

 関学大は直接対決の結果で関西2位校になり、全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」進出を争う西日本代表校決定トーナメント2回戦(16日・福岡県春日公園球技場)から大学日本一を目指す。

 神戸大は京大を16-7で下して1992年以来27年ぶりに5勝目を挙げ、関西3位で初の全日本大学選手権出場が決まった。

...    
<記事全文を読む>