ラグビートップリーグ(TL)で群馬県拠点のパナソニックワイルドナイツは9日、太田市のパナソニックラグビー場で、ワールドカップ(W杯)閉幕後初となる強化試合を行い、豊田自動織機を42―35で下した。

 7―21の劣勢で前半を折り返したが、大卒新人のプロップ、スリアシ・トル(フィジー出身)、WTB笠原開盛(高崎RC出身)らの5トライで逆転した。強化試合は今季3戦目で、通算成績を2勝1分けとした。次戦は24日午後1時から同ラグビー場で清水建設と対戦する。観戦無料。

◎W杯出場松田ファンと交流


 日本が史上初めて8強入りを果た...    
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