スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの大久保直弥ヘッドコーチ(HC)と渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)が8日、レベルズ(オーストラリア)との開幕戦(来年2月1日、レベルファイブスタジアム)が行われる福岡市内で本紙のインタビューに応じ、4年後のワールドカップ(W杯)フランス大会を見据えて若手中心の布陣で臨む考えを明かした。渡瀬CEOは大学生を招集する可能性も示唆。拓大在学中の2016、17年に出場し、W杯日本大会で活躍した具智元(ホンダ)に続く新星の誕生を望んだ。

 (聞き手・構成=末継智章)

■スタジアムを真っ赤に染めてもらえれば

 -W杯は日本初の...    
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