日本代表の活躍で国内のラグビー熱を高めたラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会。日本製鉄八幡製鉄所ラグビー部には日本代表の選手たちとチームメートだった選手や関係者がいる。内田涼ヘッドコーチ(33)もその一人で、代表の司令塔として活躍した田村優選手と3年間プレー。その縁で、子ども向けラグビー教室に田村選手を招いたこともある。内田さんは「ラグビー熱を好機と捉えて、地域活動にも力を入れたい」と話している。

 佐賀市出身の内田さんは、佐賀工高、帝京大を経てNECに入社。28歳の時に八幡製鉄所の協力会社に転職し、八幡ラグビー部入りした。帝京大では先輩の堀江翔太選手と汗を流した。 <記事全文を読む>