開幕まで九カ月を切った東京五輪・パラリンピックの機運を盛り上げようと、名古屋市などは「なごやホストタウン祭」を十二日午前十一時~午後二時、同市中区丸の内二の名古屋東京海上日動ビルディングで開く。競技の体験もでき、周辺のオフィス街で働く人に「昼休みに五輪気分を楽しんで」と来場を呼び掛けている。

 名古屋市はカナダ、フランス、ウズベキスタン三カ国の五輪出場選手らが市民と交流を行う「ホストタウン」に登録した。カナダは市内に国内唯一の領事館があり、フランスはランス市と姉妹都市提携を結んでおり、ウズベキスタンは首都タシケント市とのパートナー都市提携の手続きが進むためだ。このうち、カナ...    
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