2020年東京五輪に向け韓国のスケートボード代表選手が6日、ホストタウンに登録されている寒河江市に入り、強化合宿をスタートさせた。選手団は佐藤洋樹市長を訪問。五輪出場権を得るためにレベルアップする決意などを語った。

 選手団は12~18歳の選手5人とコーチなど計9人。強化合宿は昨年12月に続き2度目で、26日まで行う。市内にある寒河江スケートパークで練習するほか、新潟県村上市の屋内スケートパークも活用し練習する。同競技はパークとストリートの種目があり、五輪出場には来年の世界選手権で3位以内か、世界ランキング上位に入る必要がある。

 佐藤市長は「五輪まで半年余り。...    
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