第4回ふじのくにボッチャ選手権大会(浜松ボッチャ倶楽部COOL主催)が4日、浜松市東区の浜松アリーナで開かれ、県内外から59人が参加した。
 大会は障害の程度に応じて分けられたCP(脳性まひ)クラス、オープンクラス、ランプスクラスの三つで争われた。最も障害が重いランプスクラスでは、ボールを手で投げずに頭上や胸元などから転がす勾配具(ランプ)を使い、競技アシスタントとペアで出場。角度やボールをセットする高さを調整してもらうなどしながら、息の合った戦いを見せた。
 日本代表の強化選手などトップクラスの選手も参加して熱戦を繰り広げた。
 各クラスの優勝者は次の通...    
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