ラグビーの関西大学リーグは4日、奈良県天理市の天理親里競技場などで第4節の4試合があり、昨季4位の関学大は21-24で同5位の同大に惜敗した。関学大は2敗目(2勝)。

 試合終了間際、関学大は痛恨の反則で相手に流れを引き渡した。最大14点を先行しながら逆転負け。ノーサイドの笛とともに選手は頭を抱えて悔しさをにじませ、牟田監督は「勝負のあや。こういう負けもある」と心を切り替えた。

...    
<記事全文を読む>