全国の大学生が各地で年間12レースの戦績を競う自転車競技大会「全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ」の第7戦「東海道どまん中袋井ラウンド」(日本学生自転車競技連盟、袋井市主催)が4日、同市の小笠山総合運動公園で開かれた。
 袋井ラウンドには高校生が出場できるジュニア部門を設置し、大学生と合わせて約140人が参加。エコパスタジアムを発着点に、それぞれ24、32、40キロの3クラスで健脚を競った。静岡県からは県立磐田北高3年の寺田吉騎選手(袋井市)もオープン参加した。
 会場では、伊豆サイクルスポーツセンターが「おもしろ自転車」の乗車体験コーナーを設け、市民らが多彩...    
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