柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は3日、千葉ポートアリーナで男女計7階級が行われ、神奈川勢は、男子90キロ級の村尾三四郎(東海大、桐蔭学園高出身)と、女子52キロ級の内尾真子(自衛隊体育学校、桐蔭学園高出身)が初の栄冠をつかんだ。男子100キロ級の羽賀龍之介(旭化成、東海大相模高出身)は8年ぶり3度目の頂点に立った。同級の西山大希(日本製鉄、桐蔭学園高出身)、女子48キロ級の渡辺愛子(東海大、横須賀学院高出身)は準優勝。同63キロ級の山本杏(パーク24、桐蔭学園高出身)、男子100キロ超級の王子谷剛志(旭化成、東海大相模高出身)は3位だった。

 男子100キロ級は羽賀が8年ぶりの栄...    
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