フェンシングの全日本選手権個人戦第4日は2日、東京都の渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)であった。女子サーブル決勝で、大分市出身で20歳の江村美咲(中央大)が、2016年リオデジャネイロ五輪代表の青木千佳(ネクサス)を15―11で破り、同種目2連覇を達成した。
 女子フルーレは19歳の辻すみれ(朝日大)が決勝で菊池小巻(セガサミー)を15―8で下し、初優勝を果たした。
 今大会は選手や剣の軌道をスローモーションなどで可視化し、攻守の状況を会場の観客にも分かりやすく見せる仕組みを導入した。

〇リオ代表攻略「大きい」
 最後...    
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