ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表が過去最高のベスト8入りしたのを受け、府中市に拠点を置く東芝とサントリー所属の日本代表選手五人が二日、市内のけやき並木通りに凱旋(がいせん)し、一万五千人(主催者発表)が出迎えた。

 主将として勇気と感動を与えたとしてリーチ・マイケル選手が、市が開いた報告会で市民栄誉賞を受けた。

 リーチ選手は流大選手や徳永祥尭選手らとレッドカーペットを歩いて登場。「熱い応援でベスト8の目標を達成できた。感謝したい。ラグビーを府中から盛り上げたいので引き続き応援してください」とあいさつすると、リーチコールが湧き起こった。

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