スキージャンプのUHB杯は2日、札幌大倉山競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、女子は2本目に最長不倒の125メートルを飛んだ伊藤有希(土屋ホーム)が合計213・3点で逆転優勝を飾った。2位は高梨沙羅(クラレ)で201・7点だった。

 男子は小林潤志郎(雪印メグミルク)が130メートル越えのジャンプを2本そろえ、合計274・3点で優勝した。昨季W杯個人総合王者の弟陵侑(土屋ホーム)は271・5点で2位だった。

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