日本代表が史上初めて八強入りし、列島を感動に包んだラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が二日に幕を閉じる。大会中、豊田スタジアムでは日本対サモア戦をはじめ一次リーグ三試合が行われたが、外国チーム選手のジャージーの洗濯を引き受け、大舞台を陰で支えたのが、春日井市でクリーニング店「勝川ランドリー」を営む東本猛さん(43)だ。東本さんは「もてなす側として大会に携われたことが誇らしい」と胸を張る。

 担当したのは豊田スタジアムで試合が予定された外国勢七チームのうち、名古屋市内に宿泊した南アフリカ、ジョージア、サモア、ニュージーランド。うち試合が中止になったニュージーランドを除く三...    
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