全日本アーチェリー連盟は1日、東京五輪代表1次選考会(13、14日・夢の島公園アーチェリー場)の出場選手に、1984年ロサンゼルス五輪銅、2004年アテネ五輪銀メダリストで6度目の五輪を目指す57歳の山本博(日体大教)ら男女各16人を選出した。
 全日本選手権の予選通過者の中から公認大会の得点を加味し、12年ロンドン五輪銀メダルの古川高晴(近大職)や昨年のアジア大会で混合リカーブを制した杉本智美(ミキハウス、浜松商高出)らも入った。
 五輪の2次選考会は来年3月21、22日、最終選考会は4月11、12日に掛川市のつま恋リゾート彩の郷スポーツ広場で開催が決まった。 <記事全文を読む>