女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディース最終日は24日、愛媛県エリエールGC松山(6580ヤード、パー72)で行われ、徳島県東みよし町出身で賞金ランキング1位の鈴木愛は通算18アンダーの270で首位と1打差の2位に終わり、ツアー史上初の4週連続優勝はならなかった。

 同組で回った首位の渋野に2打差をつけられて迎えた最終18番。4メートルのバーディーパットをねじ込み「最後ぐらいはいいところを見せたかった」と、パットの名手の本領を発揮した。だが1打差でツアー史上初の4週連続Vの快挙達成はならなかっただけに、鈴木愛は「全体的に質の良いプレーはできた。自分も伸ばしたけど、それより...    
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