2020年東京五輪・パラリンピックで、県勢の先陣を切ってパラリンピック陸上男子代表に内定した唐沢剣也(25)=群馬県社会福祉事業団、渋川市出身=が26日、同市役所を表敬訪問し、大会での健闘を誓った。

 唐沢はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われたパラ陸上の世界選手権男子5000メートル(視覚障害T11)で自己ベストに次ぐ15分48秒21をマーク、銅メダルを獲得して内定基準を満たした。市役所では職員に大きな拍手で迎えられ、高木勉市長から花束を受け取った。

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