パラ陸上の世界選手権(7~15日・ドバイ)男子車いすT52クラスの400メートルと1500メートルで優勝し、来年の東京パラリンピック代表に決まった佐藤友祈が25日、岡山市であった所属先の実業団「グロップサンセリテWORLD―AC」の活動報告会に出席。「東京パラで世界記録を更新し、金メダルを取る」と決意を新たにした。

 佐藤は400メートルでリオデジャネイロ・パラリンピック覇者のマーティン(米国)を破り3連覇。1500メートルは独走で2大会連続優勝を飾った。二つの金メダルを首に掛け壇上に上がり「(400メートルは)スプリントの強い選手がいて硬くなってしまったが、後半にスイッチ...    
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