全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝in宮城)は24日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42.195キロで行われ、群馬県のヤマダ電機は2時間18分8秒の13位でゴール、連続入賞は6年で途切れた。8位以内に与えられる来年のシード権を得られず、次回は予選会に回る。

 レース後、ヤマダ電機の選手は涙を流したり、肩を落として悔しさをにじませた。森川賢一監督は「8位以内はいけるという油断が選手にも僕にもあった」と振り返った。

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