全日本実業団対抗女子駅伝は24日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42・195キロで行われ、2年連続7度目出場の大塚製薬は2時間21分20秒で昨年と同じ20位だった。日本郵政グループが2時間15分10秒で、3年ぶり2度目の優勝を果たした。ダイハツが5秒差で2位、3連覇を狙ったパナソニックは3位だった。
 天満屋は4位で、五輪マラソン代表の前田穂南は3区で区間3位だった。5位のワコール、6位の三井住友海上、7位のデンソー、8位の豊田自動織機までが来年のシード権を獲得した。

  ▽成績①日本郵政グループ2時間15分1...    
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