東京五輪マラソン・競歩の札幌開催に向け、北海道マラソン組織委員会の名誉大会長である鈴木直道知事と秋元克広札幌市長、大会長の八田盛茂道陸協会長、事務局を担う北海道新聞社の広瀬兼三社長は23日、市内で意見交換を行った。4者は五輪マラソン・競歩の成功に向け、オール北海道で連携して取り組む方針を確認した。

 札幌開催について知事は「短期間で万全の態勢を整える。道民市民、オール北海道で取り組む」と強調。秋元市長は「選手が安全に走れるよう、道路補修にも取り組まなくてはならない」と述べた。

 北海道新聞社は1987年以降33回の北海道マラソンの運営に携わり、広瀬社長は「北海道...    
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