全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝in宮城)は24日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間42.195キロで行われ、群馬県のヤマダ電機が11年連続14度目の挑戦を迎える。チームは6年連続入賞中(昨年4位)で、念願の初優勝を目指す。大会は昨年の上位8チームと予選会を通過した計22チームで争う。

 今季のトラックシーズンは前半に苦しんだが、夏以降は全国大会で好結果を出す選手が複数出た。駅伝に向けては早い時期から調整を始め、経過は順調。就任8年目の森川賢一監督は「全員駅伝で、明るく元気よく、笑顔で優勝したい」と目標を語る。 <記事全文を読む>