北海道スキー連盟など道内の冬季競技団体などが21日、札幌市と道に呼び掛け、市が目指す2030年冬季五輪・パラリンピックの招致に向けた意見交換会を市役所で開いた。20年東京五輪のマラソン・競歩でボランティアが不足する場合、競技団体から人員を出し、成功に向け協力することで一致した。

 意見交換会には、15の競技団体と市、道から15人が出席。発起人の勝木紀昭・道スキー連盟会長は「東京五輪マラソン・競歩の札幌開催に、夏冬を区別することなく協力する」とボランティアの派遣を提案し、他団体も了承した。30年冬季五輪・パラリンピック招致に向けて今後、選手育成や施設の改善などに取り組むことも...    
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