23日に開催される第99回河北潟一周駅伝競走大会(同実行委主催、北國新聞社共催)に、津幡町消防本部が初めて出場する。来年の100回大会を前に地元から一層の盛り上げを図ろうと、ランニング愛好者の職員で駅伝チームを結成した。仕事で培った体力とチームワークを生かして完走し、国内最古の駅伝に新たな歴史を刻む。
 津幡町消防本部のチーム「炎猿(ひざる)AC」は20~40代の11人で、金沢マラソンの完走者が3人いる。赤の生地に白い字で「Hizaru」と書かれたおそろいのTシャツを着用し、チームナンバー「119」のゼッケンを胸につけて中学生・同好会の部に出場する。
 先月から非番...    
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