東京五輪のマラソン・競歩の札幌開催に向けた第2回実務者会議が18日、札幌市内で開かれ、焦点となっている発着点はマラソン・競歩ともに、中心部の大通公園(中央区)とすることで了承した。

 組織委の森泰夫大会運営局次長、市スポーツ局の中田雅幸局長、道環境生活部の築地原康志部長らが出席。非公開で行われ、組織委が大通公園を発着点とするコース案を提案して了承された。マラソンはススキノや中島公園、北海道大学構内などを巡る北海道マラソンをベースにした2周コース、競歩はJR札幌駅南口から中島公園まで一直線の札幌駅前通が主体となる見通し。日程に関する具体的な話はなかった。

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