県内11チームが上山市本庄地区公民館前をスタート、山形市の山形メディアタワー前をゴールとする計5区間、20.5キロで争うヤマザワカップ第36回県女子駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催)は17日に行われ、南陽・東置賜が1時間9分56秒で連覇を達成した。

 南陽・東置賜は1区の長沢日桜里(山形城北高)と2区の吉田百那(同)、5区の安部日和(城西国際大・山形城北高出)が区間賞を獲得。序盤で独走態勢を築き、そのままゴールを駆け抜けた。序盤に出遅れた山形は3区の本村七帆(山形十中)が区間賞の走りを見せるなど、中盤以降の追い上げで準優勝。3位の酒田・飽海は...    
<記事全文を読む>